ワクワクする未来のきっかけになれたら

NATSUMI DESAKI

出崎 菜津美

コーポレート職
2017年入社

なんとなくでやっていた就職活動だったが、アローグループと出会って社会人のイメージが180度変わる。会う社員みんなが心から仕事を楽しんでいる姿を見て、自分自身もその一員になりたいと感じ、入社を決意する。

Career Summaryキャリアサマリー

2017年
人財開発部 採用戦略課

入社後、人財開発部へ配属。配属先の先輩たちに付いて様々な業務を学び、独り立ちするまでの研修期間として自部門だけでなく他部署の先輩たちからも業務の基礎を学ぶ。

2020年
人財開発部 採用戦略課 リーダー

自部門に必要なスキルや経験を十分に積み、リーダーへ昇進。
後輩育成はもちろん、チーム全体の指導を行いながら、率先してマネジメントを行う。スタッフの特性を理解し、個々に合わせた育成を行うことで、視野を広げ柔軟性を身に付けていく。

失敗したことよりも挑戦した自分を褒めてくれた先輩

インターンのファシリテーターとして初めて登壇した時のことは今でも忘れられません。当日を迎えるまでに何度も先輩の登壇する姿を見て練習を重ね、「本番も練習通りにやれば大丈夫」。そう思い前に立った途端、緊張で言葉が出てきませんでした。こんなに辛くて悔しい気持ちは初めてで、本当に自分が情けなくて。
登壇後、怒られる覚悟で先輩へフィードバックをもらいに行くと、「よくやった!」と褒めてくれました。驚き理由を尋ねると「どんなに辛くても最後まで逃げ出さずにやり切った」と答えてくれました。
その後も細かく指導していただき、次の登壇では練習通り上手に喋ることができました。あの時に、先輩がいてくれたから今では自信を持って登壇できています。

後輩のためにも自分が成長し続けていたい

私が人材育成において一番意識していることは、自らが成長し続けることです。「自分を超える人材を育成することは不可能に等しい。だから自分自身のためだけじゃなく後輩のためにも成長し続けたい。でないと自分の下についてくれた後輩に失礼だから」これは先輩仰っていたことです。
後輩を持つ立場になった今、先輩が仰っていたことの意味が本質的に理解できるようになりました。育成を任せて頂いているということは、後輩の社会人人生を預かっているということです。私自身が現状で満足せず成長し続けることで、後輩に学びを与えられる量が変わってきます。まずは私自身が前を向き成長し続けられる存在になりたいです。

自分の思いを知ってもらえる環境がある

アローグループは社員の思いを汲み取ってくれる会社です。月に1度の面談や、直接社長や幹部陣に声を届けることが出来る『+V O I C E(プラスボイス)』制度、やりたい仕事を自己申告できる『ジョブエントリー』制度など、自分自身の思いを知ってもらえる環境と、経験値問わずチャレンジさせてもらえる制度があります。
私自身、1年目の後半に関東の採用担当を1人で任せていただきました。自分の挑戦したい思いを何度も伝えたところ、私の言葉を信じて任せてくれました。大事な「採用」という仕事をまだ1年目の社員に1人で任せていただける会社は他にはないと思います。若手の思いにも耳を傾け、後押ししてくれるところが本当に素敵だと思います。

Daily Schedule1日の流れ

  1. 9:00
    出社、朝礼
  2. 10:00
    リクルーターミーティング
  3. 12:00
    休憩
  4. 13:00
    学生との面談
  5. 14:00
    インターン資料作成
  6. 16:00
    チームメンバー面談
  7. 17:00
    報告連絡業務
  8. 18:00
    退社
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