得意を活かし、チームで挑む

NAKAMURA AYAKA

中村 綾花

コーポレート職 
2016年入社

入社後auショップに配属。販売職を経験しながらお客様接遇スキルを学んでいく。ショップでの経験を活かし、現場が働きやすい環境を提供したいと本社へ異動する。イベント企画部門の立ち上げ、会社全体の経費削減など、さまざまな分野で貢献。現在は複数部門の責任者を兼任している。

最高効率で最大の成果

私は今、本社で管理部門と福利厚生部門で合計5つの部署を兼任しています。とはいえ私の一番の仕事はシンプルで、「進捗・タスク管理」です。それぞれの部門にはその道のスペシャリストが揃っているので、かかる時間を想定してタスクを振り分け、最効率で業務が回るようにしています。その中で最も意識しているのは、残業させるタスクの振り方をしないことです。お客様が最優先の営業・販売業務と違って、事務の仕事は自分の効率次第で大部分を調整できます。スタッフと一緒にやり方を考え、働き方改革を実践しています。

私がいなくても仕事が回る仕組み

チームワークの基礎には「業務の標準化」があると思っています。ある人にしかできない仕事というのは、一見その人の長所であり、素晴らしいことのように思えます。実際に、必須タスク以上の+αの価値の提供という意味では、その通りです。しかし「そもそもいないと回らない」というのでは問題です。その人がいなくなった瞬間に、チームには大きなロスが生まれてしまいますから。業務の履歴やマニュアルを残して、悪い意味ではなく「私がいなくても回る」状態を作ること=「業務の標準化」は、あらゆるチームワークの基礎となります。

得意を伸ばすチームづくり

基礎が固まった上で目指しているのは、「得意を伸ばすチームづくり」です。苦手なことは補い合いながら、得意なことでチームに貢献できる役割分担を行っています。誰しも苦手なことはありますが、赤点を取らないレベルであればそれは欠点ではなく、もはや単なる個性です。そして得意なこと=夢や目標に向かっている、あるいは単に楽しいというだけでも、やりがいを持って取り組めます。さらにやりがいを感じられる仕事の成長率は高く、結果としてチームのため、会社のためになるんです。そうやってチーム全体でバランスを取りながら、全員でより高い目標に挑んでいける。そんなチームを作れるように意識して取り組んでいます。

Daily Schedule1日の流れ

  1. 9:00
    出社、朝礼
  2. 10:00
    役員打ち合わせ
  3. 12:00
    休憩
  4. 13:00
    オフィス環境改善対応
  5. 14:00
    企業様来訪対応
  6. 15:00
    メンバーとの面談
  7. 17:00
    報告連絡業務
  8. 18:00
    退社
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