MemberInterview

社員インタビュー

マネジメント業務を学び、

さらなるステージを目指す

川本大地
2021年入社
モバイル事業部
au守口南寺方店 サブリーダー

入社2年目でサブリーダーを担う

私はモバイル事業部に所属し、入社二年目から携帯電話販売ショップでサブリーダーを担当しています。業務内容は携帯電話のセールスと、付帯商材である電気やガスなどインフラ関連の契約獲得です。加えて国の要請に基づき、お客様に携帯電話でのマイナンバーカードの申請をお勧めしたり、スマホ教室を開催したり。すなわち、日本のデジタル化を促進し、お客様により暮らしやすいライフスタイルを提供する仕事です。 またサブリーダーとして、接客対応と管理業務の双方を勉強しています。マネジメント業務では店舗の月々の方針や目標値を設定し、達成への道筋を考えます。サブリーダーのポジションは店長代理までの試用期間のようなもの。上司の思考や思いを自分の中に落とし込み、店舗運営を学んでいます。

ショップの魅力は
チームで支え合えること

マイナンバー関連の業務やスマホ教室は、国主導で取り組んでいる事業であり、その一端を担えることに大きなやりがいを感じます。特にスマホ教室は、私がグループ5店舗の実績管理を任されており身が引き締まる思いです。一方で本業である携帯電話販売との兼ね合いが難しい。国の業務をどのように店舗業務に取り込んでいくのか、検討を重ねています。 このような悩みもある一方、ショップで働く魅力はチームの存在です。私が入社一年目のときにサブリーダーを目指したい、と伝えたところ、先輩をはじめ皆が応援し背中を押してくれました。今の自分がいるのはチームに支えてもらったおかげです。私もスタッフ一人ひとりのモチベーションを高められるよう、試行錯誤しながら頑張っています。

アローグループ入社して
人生が豊かに

就職活動では事業内容よりも、共に働く「人」を重視していました。そのため当社で多くの人とつながり、プライベートでも楽しめる仲間ができたことは何より嬉しいです。当社の社員は価値観の似ている人が多く、互いに尊敬し切磋琢磨できるのがうれしいですね。 加えて、アローグループで多くの人と接する中で、ヒューマンスキルが鍛えられたと思います。以前の私は固定観念が強く、物事を勝ち負けで判断する癖がありました。しかし現在は相手の話をよく聞いて心情を思いやり、自分とは異なる意見も受け入れられるようになりました。このように成長できたのは、日々の仕事を通して上司や先輩から人との向き合い方を学べたから。アローグループに入社して、人生が豊かになったと感じています。

より高い位置で
リーダーシップを発揮できる人材へ
今後の目標は全店管理、すなわち自店舗のみならず、グループ店舗全体の課題に対してリーダーシップを発揮できるようになることです。成功事例の共有や、困難が生じたときの店舗間サポートなどを、積極的に働きかけて実現したい。 入社して早い段階でこうした高い目線を持てるのは、年次に関わらずチャレンジでき、失敗しても皆でフォローし合う社風のおかげです。これからさらに経験値を増やし、仲間を引っ張る存在を目指します。
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