池 杏菜
2026年 入社予定 内定者
クロストーク
この会社に入社を決めた理由
就職活動において、業界や職種以上に大切なものは何か。その答えを求めてテレックス関西への入社を決めた二人の内定者がいます。なぜ彼らは、数ある企業の中から最終的にこの場所を選んだのか。選考過程での葛藤や、決断の決め手となった社員との熱いエピソードなど、ここでしか聞けないリアルな本音を対談形式でお届けします。
2026年 入社予定 内定者
2026年 入社予定 内定者
ーまずは、お二人が就職活動を始めた頃のお話を聞かせてください。当時はどのような軸で、どんな業界を見ていたのでしょうか?
神田
僕は大学3年生の春から夏にかけて、とにかくガムシャラにスタートしました。最初はやりたいことが明確になかったので、まずは営業という職種だけ決めて、業界は絞らずに見ていましたね。自分の中での目標は「かっこいい大人になる」ことでした。
池
かっこいい大人、いいね!具体的にはどんなイメージだったんですか?
神田
実はお金や物ではなくて、相手の人生に本気で関わって、良い影響を与えられる人になりたかったんです。経営者である父が、仕事を通じて色々な人と誠実に向き合っている姿がロールモデルになっていました。
池
お父様が目標なんて素敵。私は3年生の11月頃から始めました。私も最初は軸がなかったのですが、アルバイトでお客様から「ありがとう」と笑顔をいただけることに、すごくやりがいを感じていたんです。だから、対お客様で働けるホテルや観光、アミューズメント業界をメインに見ていました。
神田
ホスピタリティを大事にしていたんですね。
池
そうなんです。でも、テレックス関西の人事の方から「何をするかじゃなく、誰と働くかが一番大切じゃない?」と言われて。そこから「この人たちと一緒にやっていけるか」が、私の最大の軸に変わりました。
ーお二人は同じ合同説明会でテレックス関西を知ったそうですね。
当時の第一印象はどうでしたか?
神田
きっかけは「スポナビ」というスポーツ学生向けのイベントでした。正直に言うと、最初はかなり強引に呼び止められて(笑)どういう会社かも知らなかったので、最初は少し不信感というか「イケイケな会社なのかな」という印象でした。
池
分かります(笑)私も同じ場所でしたけど、ブースの雰囲気が他とは違いましたよね。他社は明るい装飾が多い中で、ここは黒が基調で、とにかくインパクトが強くて。
神田
でも、実際に話を聞いてみたら印象がガラッと変わったんです。人事の方の熱量やプレゼンの巧さ、学生への質問の返しが、その日見たどの会社よりも圧倒的に良くて。「会社の説明は今はしないけど、説明会に来てくれたら100%後悔させない」と言い切られた時、この人たちに興味が湧いて選考に進もうと決めました。
池
私も、人事の方が学生一人ひとりに寄り添う姿に衝撃を受けました。大人数に対して一方的に話すのではなく、2、3人のグループで話しやすい環境を作りながら学生に対して本気で向き合ってくれる。就活初心者だった私に「相談に乗るよ」と声をかけてくださって、そこから頻繁に連絡を取り合うようになりましたね。
ー選考が進む中で、特に入社の決め手となった出来事はありましたか?
神田
間違いなく、2日間の合宿選考です。実はそれまで、選考自体は受けていたものの、気持ちは60〜70%くらいだったんです。でも、同じ班の内定者たちが100%の熱量でぶつかってくる姿を見て、最初は「きついな」と思いつつも、最後にはその熱さに引き込まれていました。
池
あの合宿は本当に濃かったよね。実は私、あの時すでに別の会社から内定をいただいていて、そちらに行くつもりだったんです。
神田
えっ!そうだったの?
池
そうなんです(笑)でも人事の方への恩義もあって、人生経験のつもりで参加しました。でも、1日目の夜にあまりの過酷さに心が折れそうになって……。その時、夜遅くまで人事の方が話を聞いてくれたんです。「どんな形であってもサポートする」という言葉をいただいて、こんなに本気で向き合ってくれる会社は他にないと感じました。
神田
社員さんも、内定者も、本気で向き合ってくれる環境だよね。
池
最後のプレゼンが終わった後、自然と涙が溢れてきたんです。「会ったばかりの仲間と、ここまで本気になれたんだ」って。その瞬間に、直感でここに入ろうと決めました。もう一社は条件も良かったですけど、最後は「大切にされている実感」がある方を選びました。
ー事業内容である「携帯販売」については、どのように捉えていましたか?
神田
ぶっちゃけて言うと、全く興味がありませんでした(笑)親戚から「きつい仕事だよ」と聞いていたので、イメージもあまり良くなくて。
池
私も同じです。携帯を売りたいわけじゃないし、本社での仕事も自分には違うかなって思っていました(笑)でも、それ以上に「誰と働くか」が勝ったんです。ここなら、もし仕事が大変でも、絶対に周りが支えてくれるっていう確信がありました。
神田
確かに、そこへの不安はなかったですね。ホワイト企業認定を受けていることも聞いていましたし、何よりこの人たちと一緒にどう楽しむか、という視点に変わっていました。
池
神田くんも私も、選考で「取り繕わない素直さ」を評価してもらえたのかなって思います。挨拶や返事といった当たり前のことを、心を込めてやる。それがこの会社の社風にも合っていたのかもしれませんね。
ー入社後、どのような社会人になっていきたいですか?
神田
僕はイベント事業部で、まずは「最強の営業マン」を目指します。どんな世代のお客様にも価値を届けられるスキルを身につけたい。そして将来的には、役職に就いて周りを引っ張っていきたいです。自分自身が不器用で努力して這い上がってきたタイプなので、できない人の気持ちに寄り添えるリーダーになりたいですね。
池
私は「全員から尊敬される人」になりたいです。高校時代の部活のキャプテンが、周りをよく見ていて、誰にでも対等に意見を言えるかっこいい人だったんです。私も自分の軸を持ちつつ、周りの適材適所を見極めて、みんなが最高の結果を出せるようにサポートできる存在になりたいと思っています。
神田
池さんなら、同期の良いところを全部吸収して、すごいスピードで成長しそう!
池
神田くんたちのパワフルなエネルギーも、どんどん盗んでいこうと思ってます!
ー最後に、これから選考を受ける学生の皆さんへメッセージをお願いします。
池
この会社は、何度でも挑戦させてくれるし、失敗しても誰かが必ずフォローしてくれます。やりたいことが見つからなくても、本気で向き合ってくれる仲間がいれば、毎日は楽しくなります。安心して飛び込んできてください!
神田
就活では「何を決め手にしていいか分からない」と迷うこともあると思います。でも、結局は「目の前の自分を大事にしてくれる人」や「素直でいられる自分」を信じてみることが一番大切です。皆さんが後悔のない選択をできることを応援しています。